富山で65年、ずっと。

LOUIS VUITTON ポルトフォイユ・ヴィエノワ モノグラム 財布
買取実績

『LOUIS VUITTON ポルトフォイユ・ヴィエノワ モノグラム 財布』
買取りました

これは過去に買い取りした品物です。
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実際の買取額(実績)

1,800円
状態:
ジャンク
2026年2月7日 掲載

*表示価格は掲載日時点での相場です。下限金額は中古Bランク(使用に支障が無い状態)を想定しています。相場は変動するものであり、価格を保証するものではありません。

ブランド名

LOUIS VUITTON

型番

M61674

状態

ジャンク

買取アイテムの説明

今回ご紹介するのは、ルイ・ヴィトンの伝統的な「モノグラム」ラインより、二つ折り財布の定番として長く親しまれている「ポルトフォイユ・ヴィエノワ(型番:M61674)」です。このモデルの最大の特徴は、なんといってもエレガントなゴールド金具が目を引く「がま口」式の小銭入れです。

コンパクトなサイズ感ながら、小銭の視認性が非常に高く、出し入れもスムーズに行える機能美が魅力です。キャッシュレス化が進む現代においても、そのクラシカルな佇まいと使い勝手の良さから、中古市場では今なお根強い人気を誇ります。手にしっくりと馴染むフォルムと、流行に左右されないモノグラム・キャンバスの組み合わせは、まさに世代を超えて愛用できるルイ・ヴィトンの名品と言えるでしょう。

この買取価格になった根拠

今回の買取金額が1,800円となった理由は、お品物の状態が「ジャンク品」という非常に厳しいコンディションであったためです。具体的には、ルイ・ヴィトンの古い製品によく見られる内装の剥がれやベタつき、フチの大きな擦り切れ、がま口金具の緩みなど、そのままの状態での使用が困難なダメージが蓄積されていました。

通常、ノーブランドであればお値段がつかないような状態ですが、そこは世界最高峰のブランド価値を持つルイ・ヴィトンです。たとえボロボロの状態であっても、パーツ取りやリペアを前提とした需要が世界中に存在するため、当店では一品一品にしっかりと価値を見出し、今回の金額を提示させていただきました。「捨ててしまおうか迷っている」というようなダメージ品でも、ぜひ一度当店へご相談ください。

このアイテムの鑑定士

Picture of 磯田 岳洋

磯田 岳洋

「質屋・買取 質フタバ」三代目 1987年生まれ。慶應義塾大学 環境情報学部(SFC)卒 富山で65年以上続く老舗質屋に生まれ、幼少期からルイ・ヴィトンやロレックスなどの高級ブランド品に触れて本物だけが持つ質感を肌で覚えてきました。鑑定歴は15年、査定実績は14万点以上。 日々精巧になる最新世代のフェイクも、10倍ルーペがあれば看破します。さらにXRF(蛍光X線分析装置)による科学的な材質鑑定で、見た目だけでは分からない素材の真贋まで徹底的に見極めます。 フィンテック領域でのスタートアップ共同創業の経験を活かし、相場データの分析と価格算定の仕組みづくりにも取り組み、「なぜこの価格になるのか」を透明にお伝えするのが信条です。 趣味は筋トレとお菓子作り。あなたの大切なお品物の本当の価値、私が見抜きます。

[新品同様]一度も使用されたことのない未使用品。保護フィルムなどが開封されていない状態

[とても綺麗]傷や汚れのない綺麗な状態

[きれいめ]傷や汚れが確認できるが、綺麗な状態

[使用感あり]傷や汚れのある使用感の感じられる状態

[使用感が強い]目立つ傷や汚れのある、よく使われた状態

[少々不具合あり]ひび割れや破損・劣化のみられる状態

[ジャンク]使用に支障がある状態

サービスメニュー

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